中華人民共和国(中国)は日本と戦争していない

中国共産党は「抗日戦勝記念日」として盛大に祝っているが、実は日本と現在の中国は戦争をしていない。
日本が戦争をしたのは。蒋介石が率いた国民党で、現在の中国である毛沢東の共産党とは戦争をしていない

うそ?って思うかもしれないが、本当。

中国大陸で戦争をしたので、混乱してしまうが、

1.当時中国大陸を支配していたのは、アメリカから支援を受けていた、蒋介石が率いた国民党
2.日本と国民党が戦争をした
3.戦いの場所は中国大陸
4.国民党の首都は南京

繰り返すと、中国大陸でも、帝国陸海軍の正面は国民党軍で、共産党軍は逃げ回っていた。

だから、

降伏調印式には中華民国(台湾)=国民党代表が出席

東京湾に投錨した米戦艦ミズーリの上甲板において、1945(昭和20)年9月に撮られた写真を探していた。
大日本帝国政府全権・重光葵外相らが、降伏文書署名に使った机の向こうに、連合軍将星がズラリと並ぶ一枚を思い出したためだ。米国▽英国▽ソ連▽豪州▽カナダ▽フランス▽オランダ▽ニュージーランドに混じり、中華民国(国民党)軍の軍服は確認したが、共産党系軍人は見い出せなかった。

戦争が終わって、中国大陸では国民党と共産党の内戦が始まり、共産党が勝って国民党を台湾に追いやった
蒋介石は、台湾に中華民国を作った。

このように、中華人民共和国なる国が現れるのは降伏調印後、中国大陸を舞台に国民党と共産党の内戦が始まり、共産党が勝って国民党を台湾に潰走させた前後である。

それは、日本の降伏調印後4年以上もたっていた。

したがって、現在の中華人民共和国(中国)は、「抗日戦争」はやっておらず、「抗日戦争記念日」というのは、後から作ったうそである。

台湾が「抗日戦争記念日」というのであれば、それは正しいが、台湾は親日であり、そのようなことはいわない。

日本が大東亜戦争(第二次世界大戦)で唯一戦ったのは、台湾であり、中国とも韓国とも戦っていない

現在、台湾が親日で、中国と韓国が反日とか戦勝とか言うのは、なんだか滑稽でおかしくもある。

出典:http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/161227/plt16122713560010-n1.html